2007年12月26日水曜日

高橋が前半首位 スキー全日本コンバインド

ノルディックスキー複合の国内開幕戦、第26回全日本コンバインド大会は22日、名寄市のピヤシリシャンツェで前半飛躍(HS100メートル、K点90メートル)を行い、成年は高橋大斗(土屋ホーム)が95メートルの最長不倒を2本そろえて首位に立った。2位は小林範仁(東京美装)で、W杯遠征組が1、2位を占めた。少年は新潟・妙高高原中の清水礼留飛(れるひ)が首位、2位には札幌八軒東中の竹花健汰(札幌少年団)が入り、中学生が高校生を抑えて上位に立った。23日は後半距離を行う。

(北海道新聞より引用)

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