2007年8月26日日曜日

「保護打ち切りは違法」北九州の福祉所長を告発 弁護士団体

 告発に加わった帯広市の阪口剛弁護士は、「低収入でも生活保護の受給が認められず困窮するケースが道内でも目立つ。札幌でも二十年前、福祉事務所に相談したが生活保護申請を控えていた母子家庭の母親が餓死した。当時の教訓は何ら生かされていない」と指摘した。
(北海道新聞より引用)

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